【2年経過】幼い子供を亡くした父親に読んで欲しい僕の人生の歩き方

子供を亡くした親に伝えたい事 龍久大家さん副業&投資コラム
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南国リゾカジ大家さん_記事更新の遅れ

「子供を亡くし、行き場のない悲しみをどうすれば良いのだろう・・・」

そんなアナタに、2年経過した僕の今の想いと、そしてガラッと変わった僕の人生を見てもらおうと思う。

今でも、ふと涙する事もある。でも、この悲しみを、生きるモチベーションに変えた。

こんな僕の話が、アナタの道標になれば嬉しい。

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幼い子供を亡くした父親になった

僕は、一番経験したくない事を経験してしまった。

子供が亡くなった原因は「デング出血熱」

珍しい病気で、病原菌を持った蚊に刺されて、脳髄をやられたとのこと。

まだ11ヶ月。

あと2週間で「1歳の誕生日を祝おう」そんな話をしていた。

子供が生まれた意味とは

子供を亡くすと、今までと同じような気持ちで、今までのような生活は出来ない。

なぜなら、その子供の短い人生の「生まれてきた意味」を、親として見出してあげたくなるから。

でないと、子供の存在が消えてしまいそうに感じる。この世に生きた証を残してあげたい。

僕は、

「僕自身が生きている意味とは?」

そんなことまで考え始めていた。

つまり、何も手につかない状態。

前を向かなくちゃいけないのは理解してるけど、過去ばかり振り返る。

だから、前を向く理由が必要になるんだ。

子供との思い出の中に「父親として果たすべき約束」を探せ

僕は、子供との思い出を振り返り、1つの約束を思い出した。

海外旅行で、ビーチリゾートに行った時の事だ。

ボラカイ島_フィリピン
そこで、

父「ここにホテル買ってずっと一緒に水遊びしようね」

子「ダ~ダ~」

コレを思い出した。冗談のような約束だ。

そして僕は、この約束を果たすことにしたんだ。

あの地に、ホテルを持つ。そして彼の名を刻む。

前を向いて歩きだす理由

残りの人生を、その夢のために生きることにした。出来る出来ないは関係ない。

約束を果たし、彼が生きた証をこの世に残す。

そう決めたんだ。

「後悔のない人生を送る方法とは」

僕は今、ブレることなく、前を向いて歩くことができる。

そして、気付いた事がある。

人生が、
変わり始めている。

【後悔のない人生】を教えてくれた息子への感謝の言葉

ボラカイ島_フィリピン
あれから
ちょうど2年経った。
 
この場所で
幼い君と何気ない約束をした。
 
最初で最後になった
この約束が、
 
こんなにも
僕の進む道を照らしてくれる
道標になる
とは
思っていなかった。
 
君との約束が
最初の1歩のキッカケになり
 
そして
今でも変わらず
僕の背中を押してくれる。
 
君と初めて会った時
僕の分身だと思った。
 
僕が出来なかった事を
 
「夢」を
 
全部君が成し遂げてくれる

そう思ったんだ
 
でも
君がいなくなって
気付いた、

そうじゃない、と。
 
自分自身が
最初の一歩を踏み出せない
そんな人生を送っていた
、
 
ただそれだけだったんだ。
 
だから
君が将来
成し遂げたであろう事を
全部僕が成し遂げる
、
 
そう決めたんだ。
 
そんな生き方も良いだろう?
 
僕の残りの人生は
その為にあるんだ。

そう気付くために
神様が
君に会わせてくれたんだ。
 
「どうだ見てたか!俺はお前の分まで生き抜いたぞ!」
 
最後の時に
そう言えるのであれば、

そんな命の燃やし方が出来るのであれば、
 
道半ばで倒れても構わない。
後悔はない。

 
君との約束は

僕の夢
生きる意味

僕の人生になった。
 
いつの日か
この場所に
 
君との約束を果たした証として
君の名を刻もう。
 
僕を選んでくれて
本当に
ありがとう。

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子供を亡くした父親に伝えたい事

ボラカイ島_フィリピン
僕は、息子が生きた証を残すために、1か月経過した頃から動き始めた。

サラリーマンとして給料に頼った生活基盤では、時間・場所・お金に制限が出てしまう。

なので

「何としても脱サラすべきだ」

そう考えた。

そこで始めたのが、このブログのテーマでもある「副業+不動産投資」

時間・場所・お金から解放され、自由を手に入れられれば、息子との約束を果たすことができる。

今まで無駄な時間を使っていた「テレビ・スマホゲーム・パチンコ」など、全て止めた。

時間が勿体ない。

人生は有限だ。

いつか終わりが来る。

例えばもし1週間後に最後の時を迎えるとしたら、アナタが今やるべきことは何だ?

「前を見て、行動を起こす事」

アナタは子供から、簡単には折れることのない「鋼鉄のマインド」を貰ったはず。

ただ生きているだけでは、何も変わらない。

子供がこの世に生きた証を、アナタの命を燃やし続ける事で証明してください。

そして、同じ想いで立ち止まり、動き出せない人の「道標」になってください。

ではでは。

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