マカオ旅行ついでに中国・珠海に行く方法!お得な中国元の両替方法も

物販/転売/輸出入
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【記事概要】
マカオ出張ついでの副業で、中国・珠海に日本で転売する商材の仕入れに行きました。

まずタイパ側(マカオ半島側)国境、ボーダーゲート向かいます。この時、ホテルの無料バスを使うのが便利ですよ。

日本円・香港ドルから中国元への両替も、マカオ側が高レートでお得なので、僕が体験した方法を写真付きで紹介していきますね。

龍久
こんにちわ【「南国リゾカジ大家さん」】龍久です!

中国・珠海の市場で売られている商品はとても安く、日本で転売したら儲かっちゃうのでは?なーんて考えました。

そこで、マカオ出張の合間に時間を作って、国境ボーダーゲートを越境して、中国・珠海に行ってきましたよ!

日本のパスポートは、異国でVISA無しでも、簡単に国境を超えられるんですよね。

という事で今回は、マカオから中国・珠海に簡単に越境できたので、その方法を紹介していきますよ。

「へー、マカオから中国・珠海って簡単に行けるんだ」

「中国・珠海って、そんなに安く買い物できるの?」

「言葉も通じないし、本当に大丈夫なの?」

世界遺産やカジノも楽しいですが、マカオ旅行や、マカオ出張の楽しみ方の1つに、「中国・珠海でショッピング」もオススメの観光ですよ!

ちなみに珠海は昔、「偽物市場」で名を馳せた有名な場所で、今でも名残がありますね。

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マカオから中国・珠海への行き方は超簡単

そもそも、マカオから国境を越えて中国側に越境できる事を知っている日本人旅行者は、少ないのではないでしょうか?

マカオと珠海の位置関係を、簡単に地図で紹介するとコレです。


近いのですが、さすがにホテルから徒歩ではいけません。

そこで、まずはマカオと中国の国境を超える方法を簡単に説明します。


ちなみにこの写真、マカオが昔、ポルトガル領だった頃の中国との国境です。なんかポルトガルデザインってオシャレですよね。

マカオの世界遺産群は、ポルトガル領のころの建造物がおおいので、町中でこのようなデザインの建物を見かけるんです。

東洋と西洋が入り混じってる国、ザ・マカオ。ステキな所です。

で話を戻して、後ろに見える大きな建物が、今のマカオと中国の国境(ボーダーゲート)です。まず、この場所に向かいます。


上の写真が、今回宿泊したホテルはHotel Lisboa「リスボア・ホテル」。写真とかで見たこと有るでしょ?

値段も安くて、マカオの半島側の中心部にあるので、旅行にも出張にもオススメのホテルです。

ホテルから中国の国境「ボーダーゲート Border Gate 中国語: 關閘/関閘)」に向かうわけですが、僕は「無料バス」を使いました。


ある程度の規模のホテルなら、ホテルとボーダーゲートを行き来する巡回バスを、結構な頻度で走らせています。

リスボア・ホテルの無料バスに登場するには「無料チケット」が必要になるので、ホテルカウンターで貰ってきましたよ。


他のホテルは、チケット無しで搭乗できる場合が多いです。

そこらじゅうのホテルが巡回バスを持っているので、わざわざお金を払うタクシーは利用しなくても大丈夫。


では、いざ搭乗!

香港ドルや日本円を中国元に両替するならマカオ側で行う事

リスボア・ホテルからボーダーゲートまで10分-15分ぐらいで到着。


超近い。マカオって小さな国なんですね。

でで、中国に行くわけなので、中国元が必要です。早速両替しましょう。


中国側で両替するより、マカオ側で両替をした方が為替レートが良いですよ。

なぜなら中国側は為替レートも不明確で、お金の絡む事は全て交渉で決まるので、日本人にはハードルが高いのです。

僕が両替した場所は、ボーダーゲートを背にしてマカオ側に少し歩くと、両替所が沢山立ち並んでいるエリアがあります。すぐ分かるはずです。


で、日本円から中国元への両替も、香港ドルから中国元への両替も、その逆両替も可能です。


しかし、マカオは英語が通じない。両替一つとっても言葉が通じないです。

日本円を中国元に依頼したはずなのに、なぜかタイなのかミャンマーなのか、見たことない通貨に両替されてしまいました(汗

「チャイナエン!チャイナエンあるよ~!」

とシャウトしても話しが通じないので、隣で両替していたお爺ちゃんの中国元札を指さして、「コレコレ」言って、ようやく中国元に両替できましたとさ。

ちなみに今回は様子見といっても念のため「3万5千円 ⇒ 2,434中国元」を両替して、いざ!珠海へ越境です。

ボーダーゲートを超えて中国の珠海へ

両替もしたし、出国審査場に向かいます。まずはボーダーゲートの建物の中へ、エスカレーターで2階に上がります。


ちなみにマカオはポルトガル領だった名残で、街中の表記が「中国語」「ポルトガル語」の併記なんですよね。

話を戻して、出国審査です。撮影禁止エリアですが、こっそり取っちゃたのがコレです。


日本のパスポートは、VISA無しでも国境を簡単に超えることができます。世界のパスポートの中でも最強って言われている所以ですね。

特に何も言われず、ポンって出国許可の印を押してくれました。

で、後は中国側の入国ゲートに向けてひたすら歩く。歩く…10分ほど歩きます。


で、いよいよ中国側の入国ゲートに到着です。

キオスク機が置いてありますが、これは中国のブラックリストに載っていないかを調べるもののようです。


指紋をチェックすると、入国OKか入国NGか判断するようですね。

やっても、やらなくても良いみたいですが、どちらにしても、入国審査の時に指紋は取られますよ。


それと、僕ら日本人は外国人なので、入国カードを書くんですね。なので、ボールペンは持って行きましょう。


半券は出国カードになっていて、マカオに帰ってくるときに使うので取っておくように。


入国審査を並ぶときは「外国人・Foreigners」なので間違えないように。間違えると、問答無用で長い列を並び直されますよ(汗

で、入国審査も何事もなく、あっという間に中国・珠海に到着。


珠海の出国ゲートはこんな感じの建物です。

【余談】中国に入国する時の失敗談

以前、フィリピンの友人を連れて珠海に行こうとしたことがありました。

当時は日本のパスポートと、フィリピンのパスポートではVISAの条件が違う事を知らなかったんですね。

つまり、フィリピン・パスポートではVISA無しでは中国に入国できません。

「なんだ、この日本人は!フィリピン人をVISA無しで中国入国させようとしたぞ!」

なーんて騒動になりまして、この入国管理棟の2階に連行されました(笑

で、取り調べを受けて、当然ながら入国不許可、マカオに引き返したことがあります。

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珠海からマカオへの帰国時も同ルート

帰りの珠海の出国ゲートは、ボーダーゲート向かって左側エントランスです。


珠海に行く前に両替した中国元も余ったので、同じ両替所で香港ドルに再両替です。


で、帰りも無料バスを使いましょう。節約は大事ですよね。

マカオ側の入管の建物を正面に向かって「右側」にバス停留所があります。

沢山のバスが止まっていますが、自分のホテル名の入ったバスで無料で帰る事が出来ました。

ではでは、良いマカオ旅行を楽しんでくださいね!


P.S.

この記事は、

旅行ついでに現地の転売可能な商材を見つけて、日本で販売して、旅行代をタダにしてしまおう!

という記事シリーズ全3記事の中の、1記事です。

マカオ「トイザらス」転売商材の見つけ方!仕入れリサーチ体験談

【転売商材の見つけ方】マカオから珠海へ!中国で仕入れを初体験

この記事を最後まで読んだアナタには、他の2記事も参考になると思いますよ。

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