今回の記事では、マカオ出張ついでに転売商材の価格差リサーチしていきます。
カジノやマカオ美女(笑)と遊ぶための資金を、転売で稼げたら良いじゃん!的な、僕ら男子としてはとても自然?な発想です。
まずは転売しやすい玩具を取り扱っている「トイザらス」で、日本価格とマカオ価格の価格差をチェックしていきます。
龍久流のマカオにおける転売商材の見つけ方を、具体的に紹介していきますね。

「マカオで買って、日本で売ったら儲かるのか?」
「マカオ旅行代が無料になるぐらい儲かったらスゴイじゃん!」
出張の空き時間ってあるわけだし、その隙間時間でマカオの儲かる転売商材でも見つけちゃおう!
そんな軽い気持ちで始めた「龍久流!マカオで転売商材の見つけ方」を紹介していきますよ。
目次
マカオ出張のついでに転売商材の仕入れを計画した
僕はカジノ関連の仕事をしている関係で、幸か不幸か、海外出張の多いサラリーマン生活を過ごしています。カジノ関連なので、マカオ出張が多いわけです。
世界中の美女が集まる国と言われるマカオは、男性陣には大人気の旅行先です。現実離れしたカジノの内装・外装デザイン、そして世界遺産で国中溢れているマカオは、インスタ映え狙いの女子にも大人気ですね。
で、僕もマカオは大好きな渡航先の1つなわけですが、カジノや何やで出張費以上にお金を使うわけですよ。これを「出張のついでに転売で稼げないかな」なーんて考えたんです。
あわよくば、カジノやマカオ美女との遊び代を「無料」にしてしまうぐらい稼げたらスゴイじゃん!みたいな(笑
注)写真は僕のマカオ美女への妄想イメージです(笑
という事で、マカオで安い商材を仕入れて、日本のメルカリ・ラクマ・ヤフオクなどで転売する。中国と日本の価格差で稼げないか模索してみました。
「マカオは好きだけど、旅費も高いしなぁ」
なんて考えて、行きたくても行けない人も多いマカオなので、この体験談に興味ある人多いでしょ?
転売商品を見つける準備としてマカオSIMカード購入
日本の販売価格と、マカオ現地で転売商品の価格差を調べるには、街中でインターネット環境が必要になります。
という事で、SIMフリーのスマホは手に入れておきましょう。僕は、Appleオンラインで直接購入したiPhoneと、ASUSのZenfone Max Proを使っています。もちろん両方ともSIMフリーです。
で、次にマカオで使えるSIMカードを購入します。2通りあります。
1つ目は僕が良く使う方法で、マカオ空港などでSIMカードを購入できる自販機があります。相場は、3日で100香港ドル(HKD)日本円で1400円、もしくは、7日で200香港ドル(HKD)日本円で2800円。現地で通話も使えます。
2つ目は日本にいる時点でAmazonで購入する方法です。Amazonで「マカオ、SIM」で検索すると、すぐに見つかります。データ通信だけじゃなくて、通話もできるSIMがオススメですよ。
マカオタワーにある「トイザらス」への行き方
では早速、マカオで転売できる商材を見つけてみます。
マカオには「マカオタワー」という東京タワーみたいな建物があります。マカオタワーの下には小規模のショッピングモールが併設していて、その中に「トイザらス」があります。
転売商材を見つけるにあたり「トイザらス」は外せないわけです。オモチャは、売れる商材の1つだからです。
マカオタワーへは、カジノやホテルからの無料バスでいく事もできるし、タクシーを使うと便利ですよ。出発地点にもよりますが、500~1000円もあれば行けるはずです。
タクシーの運転手は英語が通じないことが多いのですが、マカオタワーの写真を見せて説明すると通じますよ。
「トイザらス」で転売商材の価格調査
で、早速リサーチしてみました。転売商材を見つける方法として、僕はiphoneアプリの「Amacode」を使っています。アンドロイド版もあります。
Amacodeアプリを立ち上げて、商品パッケージに記載してあるバーコードをAmacodeのカメラで読み取るだけで、Amazonアマゾンでの販売価格を調べることが可能です。
で、見つけた結果がコレです。
スターウォーズのジグソーパズル、Amazon日本価格が8,537円ですが、マカオ価格でHKD89.9香港ドル(1,260円)。7,000円の価格差があります。
どんどん行きましょう。次です。
Finding Doryのパズル、これはニモシリーズですね。このパズル商材が、日本価格4,703円ですが、マカオ価格でHKD49.9香港ドル(700円)。4,000円の価格差があります。
子供用のスマートウォッチなんて商品もあるんですね。写真を撮ってインターネットで共有したり、最近の子供たちは凄いですよね。
で、この商材は日本価格12,999円ですが、マカオ価格でHKD449.9香港ドル(6,300円)。6,700円の価格差があります。
最後に、子供用メイクアップ道具セットです。女の子が大好きそうですね。日本価格19,498円ですが、マカオ価格でHKD899.9香港ドル(12,500円)。7,000円の価格差があります。
意外と中国と日本の価格差のあるオモチャって見つかるものですね。
約30分ほどで、見つけたものです。スマホアプリを使えば、余り時間をかけずに市場調査が出来てしまいます。
マカオで転売商材をリサーチした結果
さて、マカオタワーの下に、スイーツのお店があったのでちょっと一休み。
おいしそうでしょ?
MOP20(マカオ・パタカ)なので、このシュークリームもどきは約280円です。ちょっと固めの生地でした。UCCコーヒーは、アジア圏では強いですね。
ちなみに、マカオでは2種類の通貨があります。1つはMOP(マカオ・パタカ)、もう一つはHKD(香港ドル)で、もちろん紙幣も硬貨も違うデザイン、違う発行銀行です。
MOPとHKDは厳密にはレートが違うのですが、通常1:1で取引されます。街中ではどちらでも使えるので、あまり気にしないでください。
ただ香港ドルの方が香港でも使えるので、使い勝手は良いです。カジノ内で流通している通貨も香港ドルですよ。
ちなみに最近では中国元が使えるお店も増えてきました。ローカルな飲食店は中国元も使えます。この写真は、実際に僕が食べた中国焼きそばですが、コショウが効いて超美味しかったです。
では、話をマカオの転売商材に戻します。
僕は在庫を抱えたくないので、例え価格差があっても、売れている商材しか仕入れません。例えば、Amazonで月20個~30個以上は販売実績のある転売商材のみを扱う感じです。
マカオのトイザらスで見つけた価格差のある商材のAmazon販売実績は、残念ながら芳しくありませんでした。良くても月に5個とか。なので、今回は仕入れ対象にはなりませんでした。
という事で、マカオのトイザらスでは価格差のある転売商材は発見したものの、仕入れ無し。ちょっと残念な結果となってしまいました。
ところで、こっそり狙っていたレゴ(LEGO)は、むしろ日本の方が安かったです。
マカオでは、日本の商品が人気ありますね。食品でも、衣類でも、文化でも、食事でも。至る所で日本製品を見かけます。
日本製品は高級品の扱いなのですが、近年、マカオの生活基準は高くなってきています。ぶっちゃけ、日本なんかよりも高水準の世帯収入だし、以前よりも贅沢な生活を送っています。
高級な日本食レストランも大人気。収入レベルの向上によって、高級な日本製品の需要がドンドン増しているように感じます。
次回マカオ出張で狙うべき転売商材について考察
実は、今回のマカオ出張で、とある転売商材を見つけました。コレは小さいのに1個10万円を超えるような高級品なのですが、日本でも有名で人気のある商品。
トイザらスで見つけたようなオモチャは、単価が安い割に箱が大きいわけです。つまり、出張や旅行のついでに飛行機で運ぶ場合、10個も20個も持って帰国できないわけですよ。
さらに、飛行機の重量制限の問題もあります。
今回の出張では、マカオ航空を使ったのですが、チェックイン荷物は合計20kgです。この重量制限内で、いかに多くの転売商材を運べるか、とても重要なわけです。
単価の低い荷物を20㎏運んでも、カジノやマカオ美女と遊べるほどの儲けは出ないわけですからね(汗
もはや、マカオ美女と遊ぶ資金額が、儲けの基準値になってしまいましたが、具体的には1回の渡航で10~20万円ぐらいは目標にしたいじゃないですか。
小さく、重くなく、かつ高単価で差益の取れる商材。コレが、出張や旅行のついでに仕入れる転売商材としては優れています。
実は、その条件に合う商材を見つけたので、次回のマカオ出張で購入して日本で転売してみます。
次回のマカオ出張の記事を楽しみにしていてくださいね!
あ、そうだ。
実は、この記事で紹介したトイザらス市場調査の後に、マカオと中国の国境を越えて「中国・珠海」の転売商材の調査にも行ってきました。
珠海では、実際に転売商材の価格交渉を行い、「仕入れ、購入」まで実践してきたので、この体験談は下のリンク記事で紹介しています。
P.S.
こんな感じで、僕こと龍久と「マカオ市場調査や仕入れに一緒に行ってみたい!」という素敵な方がいましたら性別年齢問わず超歓迎です(笑
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ではでは。
カジノ関連の仕事をしているので、マカオ出張が多い生活です。そこで、せっかくならマカオの安いものを購入して、日本で販売したら儲かるのでは?
と考えて、実際にやってみた体験を紹介しますね!