不動産投資を始める前に「絶対ダメな勉強方法」とは?大家さんが解説

国内不動産投資
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龍久
こんにちわ、龍久です。
今回は、不動産投資にチャレンジする前の勉強方法について「良い例」「悪い例」を解説しますよ!
サラリーマンが不動産投資を始めようとした時、物件を探す前に、最初の一歩として「知識」を得る必要があります。
不動産投資を始めたいけど、絶対失敗したくないし何すれば良いの?

初めの一歩を踏み出すための知識って、具体的にどうすれば良いの?

インターネットには情報がありすぎて良く分からないよ・・・

サラリーマン大家になる初めの第一歩「不動産投資の勉強方法」を間違えると、偏った情報を得てしまい、正しい判断が出来ないまま物件を選ぶ事になってしまいます。
龍久
とは言っても、初心者では勉強法すら右も左もわからないですよね!
この記事では、現役サラリーマン大家の体験に基づいて、初心者でも失敗しない為の「間違った勉強方法」と「正しい勉強方法」について解説します。

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不動産投資を始める前に「勉強をしない重大リスク」とは?


最低限の知識のないまま不動産投資を始めてしまい、悪質な業者の説明を真に受けてしまい、破産までした実例が最近でも発生しています。

不動産投資で破産してしまうような重大な失敗が起きる理由と、大きな失敗を避けるための基本ルールを解説した記事があります。不動産投資の破産まで至る失敗例について、興味ある方は参考にしてください。

なぜサラリーマン投資家は副業の不動産投資で失敗して破算するのか?

僕ら、不動産投資家は失敗する事もあるでしょう。

しかしリカバリーできる小さな失敗は良いとしても、破産するようなリスクは絶対避けなければなりません。

不動産投資の初心者にありがちな2つのパターンとは?

情報弱者のまま行動していては、業者の巧みなマーケティング戦術に乗せられて、割高の物件を、高い金利のアパートローンで買わされてしまいます。

不動産投資を始めようと考えている初心者には、2つのパターンがあります。

初心者の2つのパターン
【情報弱者】
何も知らないまま、とにかく行動してしまうタイプ。
騙されてしまうタイプ、と言えるかもしれない。

【ノウハウコレクター型】
全てを知らないと不安になってしまい、行動できないタイプ。
知識は豊富で何を聞いても答えられるが、自分では物件を持っていなかったりする。

どちらも極端すぎて良くない例ですが、この2タイプにならないように心がけましょう。そして特に注意して欲しいのが、破産するリスクを知らずに業者の言う事を信じてしまう前者のタイプの人です。

思い立ったら即行動は、新しいことを始める時には間違いではありません。しかし、不動産投資は大きなお金が動きます。どのポイントを重視すればリスク回避できるのか、だけは知っておかなければなりません。

成功しているサラリーマン大家さんは皆、リスク回避の方法を知っています。

目指すは中間のタイプ
リスク判断が出来るように、最低限の情報を持って、自分の知識の範囲内で行動するタイプ。
では次に、初心者でも失敗リスクを回避できるようになるために、まず「絶対ダメな勉強方法」を解説します。

不動産投資を始める前に「絶対ダメな勉強方法」とは?


インターネットには無料の情報が溢れています。不動産投資に興味を持った多くの方は、まずインターネットで情報を集めるでしょう。僕もそうでした。

しかし、ここで注意して欲しいことがあります。インターネットに無料で溢れている情報が、正しい情報とは限らない、という事です。

不動産業者は、不動産投資の初心者をアノ手コノ手で集客します。なぜなら、物件が売を売れば儲かるからです。特に知識が無い初心者は、高い物件や収益性の悪い物件でも、買ってしまう場合もあり、業者の儲けも大きくなるので、業者も顧客獲得に必死です。

不動産業者の集客方法
・インターネット上の記事
・インターネット上の広告
・自社や関係者が執筆した本
・ダイレクトメール
・いきなり電話
ダイレクトメールや、いきなり電話、インターネット広告は「業者の営業」だと分かり易いのですが、インターネット上の記事や、不動産投資の本の形になっていると、初心者の場合、これが集客媒体だと気付きません。

当然、記事や本には、自社に都合の良い情報だけが載せてあり、失敗リスクの事は書いてない場合もあります。

また、アパート専門業者の場合「マンション経営は儲からない」って書くし、区分マンション業者は「いきなり1棟アパートではリスクが大きい」と、自社の商売に有利な内容を書いてしまうわけです。

初心者サラリーマンを、あの手この手で奪い合っている方法が、インターネット上にあふれている無料記事だったり、アンケートに答えると無料で貰える本だったりするわけです。

次に、偏った情報を無視して、正しい情報を得る方法を掘り下げていきましょう。

インターネットで不動産投資の偏った情報を避ける方法とは?

龍久
インターネット上に無料で転がっている情報は、内容が偏っている可能性が高いことは理解できたと思います。
ただしインターネット上にも、本当に正しいことを書いている無料記事もあります。それは「不動産業者ではなく、現役大家さんの書いた記事」です。
インターネットで情報取集する時は、不動産業者ではなく、現役大家さんが書いた記事や体験談を参考にしよう!
現役大家さんの場合は、自分の体験に基づき、自分の勉強や記録の為に記事を書く場合が多いため、内容に偏りがありません。例えば「不動産投資,勉強」で検索をかけて見てください。

検索上位に来るのは、ほとんど不動産業者の集客用の記事です。検索の2ページ-3ページ目以降に、ようやく現役大家さんの書いた記事が見つかると思います。コレを参考にしてください。

インターネットで情報取集する時は、検索の2ページ-3ページ目以降に出てくる、現役大家さんが書いた記事や体験談を参考にしよう!
これは検索エンジンの仕様上、業者の記事が上位になってしまうのは避けられない為です。しかし、不動産投資を始めようとしている初心者サラリーマンにとって、検索上位の記事が、本当に良い記事かは別問題なわけです。

ただ、本気で不動産投資にチャレンジしようと考えている初心者サラリーマンの勉強方法は、インターネットの無料情報ではダメです。本当に有益で正しい判断材料となる知識は、読書によって得られるのです。

不動産関連の本を読んで勉強する事が有利な理由とは?


インターネットには情報が溢れています。しかし、初心者向けから上級者向けまで混在しています。業者の集客用の記事も混じっています。

全部読んでいると、その情報量に圧倒されて、結局、何が重要なのかわからないまま、無駄な知識ばかり増えて「ノウハウコレクター」になります。

また、インターネットに載っている情報は、ネガティブなものも多くあります。例えば、不動産投資の失敗談です。他人が失敗して破産した話は、読み物として面白く感じるかもしれませんが、いざ自分が不動産投資を行う場合には、足かせになってしまいます。

逆に不安が大きくなり、それを解消するためにまたインターネットに頼る。負の連鎖を引き起こし、「ノウハウコレクターとなる可能性」が高いわけです。

インターネットは情報は無料だから、と無料にこだわりすぎて、逆に時間を無駄にすることは避けよう!ノウハウコレクターにならないように気を付けよう!
その点、初心者向けの情報だけを集約した本があります。不動産業者が書いた集客用の本ではなく、実際の現役大家さんや不動産投資家が書いた体験に基づいた本です。

本の代金を払うだけで、インターネットよりも、効率良く、自分のレベルに合った知識だけを得られるわけです。ここで、僕がサラリーマン大家さんになる前に、決めた勉強ルールがあります。

<現役サラリーマン大家が初めに決めた勉強ルール>

・初めの知識を得る期間は「2ヵ月間」と設定。

・この期間に「10冊の本」を読破する。

・10冊以上は読まない、ノウハウコレクターになる前に行動開始する。

この内容は、今でも「不動産投資を始める前の勉強量」としてバランスが良かった、と考えています。参考にしてみてください。

不動産のジャンル別の本で基礎知識を得る方法とは?


まず不動産投資の本を選ぶ前に、知っておいてほしい知識があります。

不動産にはどんなジャンルがあり、どのような特徴を持っているか、です。

不動産の種類
・区分マンション(マンション1部屋オーナーの事)
・戸建て
・アパート1棟
・マンション1棟
・シェアハウス
・オフィスや店舗物件
・駐車場
・民泊
これ以外にも、色々な形があります。では、忙しいサラリーマンが最初の1件目に狙うジャンルは何か。
サラリーマン向けの不動産投資
・区分マンション(中古)
・アパート1棟(新築・中古)
・戸建て(中古)
集客テクニックが必要だったり、リフォーム知識だったり、特殊な知識が必要とされるジャンルを除きました。また、金額的にも大きな負担にならないことも重要です。初めに狙うべきは、このジャンルとなるはずです。

個人的には、初心者サラリーマンの1件目の物件は「新築アパート1棟」がオススメです。しかし、住んでいる場所や銀行融資、個人の属性にも左右されますので参考程度に留めてください。知識を得る過程で、何が自分の属性に合っているか、金額規模も見えてきますので安心してください。

龍久
「先輩大家の奮闘記や成功談」などの入門書からだと読みやすいですよ。成功者の話を聞くと、モチベーションも上がりますよね!
区分マンションで成功した人、アパートで成功した人の本を読んでみる。自分でも出来そうか、イメージも持てます。通勤電車の中で、すぐに読み終えられるようなお手軽な入門書が良いですね。いきなり難解な専門書では、間違いなく挫折します。
龍久
ただし、入門書に出てくる業界用語は、インターネットで検索して理解しておきましょう。これ、重要ですよ!
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不動産投資を始める前に「絶対ダメな勉強方法」まとめ

インターネットには、無料で情報が溢れていますが、不動産投資にチャレンジする初心者サラリーマンの勉強方法としては、推奨できません。

インターネットの情報には・・・

・不動産業者の集客用の偏った記事がある。

・初心者向け情報、ベテラン向け情報、混在している。

・ネガティブな失敗談で煽り立てている集客記事がある。

結果、初心者は、情報の検索に時間ばかりかかってしまいます。最悪の場合、知識は豊富なのに、全く行動できない「ノウハウコレクター」になります。

インターネットで無料で情報を得る場合の注意点をまとめます。

・リスク判断が出来るように、最低限の情報を持って、自分の知識の範囲内で行動できるタイプを目指す。

・インターネットで情報取集する時は、不動産業者ではなく、現役大家さんが書いた記事や体験談を参考にする。

・インターネットで情報取集する時は、検索の2ページ-3ページ目以降に出てくる、現役大家さんが書いた記事や体験談を参考にする。

・インターネットは情報は無料だから、と無料にこだわりすぎて、逆に時間を無駄にすることは避ける。

やはり僕は自分の体験上「お金を払ってでも読書による勉強」を推奨します。

なぜなら、自分のレベルに合った情報だけが、偏りなく記載されているので、時間を無駄にせず、最短で知識を得て前に進めるからです。

とは言っても、「どの本を読めば、基本的な判断力や知識を得られるの?」と迷うと思います。

不動産投資の超入門オススメ教科書!現役サラリーマン大家の厳選7冊

この記事に、現役サラリーマン大家がオススメする「初心者が、まず最初に読むべき本」をまとめました。
<現役サラリーマン大家が初めに決めた勉強ルール>

・初めの知識を得る期間は「2ヵ月間」と設定。

・この期間に「10冊の本」を読破する。

・10冊以上は読まない、ノウハウコレクターになる前に行動開始する。

龍久
もし本気で不動産投資にチャレンジしようと考えている場合は、この方法をマネしてはいかがでしょうか?

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